やるのは自分!荒々しくグチつつ、発展を!

日々感じたことをグチりつつ自戒します。そして希望を見つけます!

「重力ピエロ 伊坂幸太郎 著」を読んで

 すごい時間をかけて読みました。代替1年くらい(別の本と掛け持ちしながらね)。
 いわゆる「伊坂ワールド」に入り切れないうちに、よくわかんないままに読み終わってしまった。

 だから、面白くも、感動も、何もなく、ただ、読破したという達成感だけしかありません。

 おそらく、こういう本は、2、3回繰り返し読むと味わいが出てくるものと思う。

 代表作なので、とりあえずまた読んでみようと思う、というか単に性格的に向かないのかもしれないが。