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読売新聞記事「「ワンオペ育児」読者からの反響」を読んでの感想(不満)

 2017(平成29年)8月19日(土曜日)の読売新聞朝刊に、『「ワンオペ育児」読者からの反響 ママ孤立 相談相手欲しい」の記事を読んでイヤな気分になった。
 要するに、「夫(男性)は、育児を妻(女性)に任せきりで、ほとんど協力してくれない。「イクメン」なんて言うけれど、あんまり役に立っていない。もう、女性は限界!」という内容であった。

 この記事の構成が、全て女性と思われる方々からの意見や感想のみで、男性の方の意見は皆無であり、女性は善で、男性が悪いという一方的な内容とも受け止められた。
 どうしても、男性と女性では、生まれ持った役割があるわけだから、不満ばかりいってないで、その辺りを受入れないといけないと思う。それに、意見を言いたくなる人は、概して、「不満のある人」で満足している人は、あまり言わないものだ。

 昔と比べたら、男性も、かなり育児に参加していると思う。身の回りを見ても実感している。できることなら、記事で、あまり役に立っていない「イクメン」を少しでいいから、評価して欲しかったと思う。

 おそらく、積極的に育児している男性側で、不満がある人の意見があるとすれば、社会体制と、妻(女性)の方への不満になると思う。

 そんな状況であるのに、離婚などの親権争いでは、たとえ男性側が望もうとも、経済的に問題があろうとも、多くの場合で女性が勝ってしまうらしいから、考え物だ。

 まぁ、何にせよ、政治とか、社会全体で、働き方や制度が変わりつつある中で、男性の方も、声を上げて(意見を出して)いかなければならないと思う。

 このままでは、ますます、結婚するのを控えてしまい、少子化が進んでしまう。