やるのは自分!主体性をもって、発展を!

日々感じたことを、皆との違いを恐れず記録します。そして希望を見つけます!

受取った配当金、分配金(外国株2026.2月分)

 ようやく2月分の外国株運用益をまとめた(もう6月なのに・・・)。
 
 生活、仕事面では、2月中も疲弊していた。
 生活面では、イカれた歯医者から被った傷害。仕事面では、本物の給料泥棒職員の相手(そいつが居ない方がよっぽどマシ)で精神的に疲れていて、投資状況の整理などする気が起きなかった。

 さて、本題。前年同期は、350USD程度だったから、この増加は素直にうれしい。

 しかしながら、他者のブログを拝見していると、僕と同時期に投資活動を始めた方の中では、事実上(隠れも含むという意味で)FIREを達成された方もそれなりに散見される。
 条件面では、僕の方が良いと思えるのだが、その差は、思うん「銘柄の乗換え」と「目的の明確さ」なんだろうなと。
 気分に合わせて、優柔不断的にフラフラと運用しては、成果が中途半端になってしまうんだと思うし、実際にそうなっている。
 
 だからと言って、他者のマネをするには「銘柄の好み」や「勇気と度胸」といったメンタル面もある。
 とにかく、精神的に負荷をあまりかけないようにして、先駆者を見習いたいと思う。

 

株主議決権を行使してます

 6月は、多くの企業で定時株主総会が開催されることもあり、株式を保有していると総会案内が届く。
 昨年から、うっかり忘れない限り株主議決権を紙媒体で行使している。
 折角、得た権利なのだからと興味本位で行使している。
 なぜ、紙媒体(封入された議決権行使書)を郵送して行使しているかというと、郵便局を応援したいというささやかな気持ちである。
 アナログ的な送信手段も将来にわたって必要だと思うし。
 
 それで、議案の賛否については、一応、提案内容には目を通すものの会社提案は「賛」、株主提案は、「否」となる場合が多い。
 ただ、人事案件は、候補者が高齢の方だったりする場合でよほどのカリスマ性が感じられない場合は、若い世代への新陳代謝を促すべく、「否」としている気がしなくもない。

 この株主議決権行使については、なんとなく「勉強になるな」と思いつつ、費やす時間が勿体ないようにも思えてしまいます。

人事異動になった

 歯科医院とのトラブルの件で、ブログを書く気力が奪われてしまった。
 複数の弁護士と相談するも、とにかく色々と厳しいようで(費用対効果など)、医療過誤の闇を感じてしまう。
 「闇」といっても、googleで検索するば出てくる程度の内容なんだけどね。
 本当に酷い歯科医院で、歯が疼くたびに腹が立つ。

 さて、本題で、4月から同じ組織の新しい職場で働くことになった。
 この異動に関して周りの職員のコメントは「栄転」「可哀そう」「大変だ」とか様々だ。
 それで、僕自身の思いはというと、「可哀そう」だ。
 全く「栄転」ではない、以前、「左遷?」希望して配慮してもらった身からすれば、非常に迷惑なことだ。
 
 前の職場は良かったのだが、パワハラ気味の性格の合わない上司との相手を2年間と、正真正銘の戦力外のお荷物職員の面倒を1年間していたら、嫌気がさしてこちらのメンタルがおかしくなりそうだったので、異動を希望していた。
 自身や高齢家族の健康面を考慮して実質「左遷?」の希望だったのにもかかわらず、「栄転?」とも見えてしまう異動になってしまった。
 早い話が、「栄転?」を望まぬ職員が結構いるようで、それでいてポストが生じてしまったものだから「貧乏くじ」を引かされたようなものだ。
 自分の可処分時間が沢山奪われ、減ってしまう。
 上司は、10歳年下。やりづらい。

 50歳代半ばである。僕と同じ年代方々は、見切りをつけ退職して新たな道に進んでいる人もいる。
 自身の生き方を考えてしまう今日この頃。
 
 

受取った配当金、分配金(外国株2026.1月分)

 年が明けて一発目となる2026(令和8)年1月分の外国株運用益をまとめた。
 本当に、歳を取ると時間が経つのが早くて早くて、悲しくもあり、悔しくもある。
 それで、まとめた結果を眺めてみての率直な感想は「物足りない」といったところです。
 自身で敷いた布陣であるにしても、JEPIやQYLDのカバコへの片寄りが気になってしまい何となく心が落ち着かない内容となりました。

山崎パン「2026春のパンまつり」への参加(シール集め)

 早いもので、今年もこの季節がやってきた。
 今年もシール集めをすることにした。
 一昨年から参加しているので、3回目(3年)になる。
 モノを減らすように心掛けているので「皿」をもらうのには少しためらいがあるのですが、ちょっとしたゲーム感覚というか達成感が得られるが良い。単なる収集癖なのかもしれない。
 意識的にパンを買わなくても普通に買ってれば達成できそうなんですけど、終盤は、意識的に買いそう(そこまでして「皿」が欲しいか?とも思うけど)。
 

受取った配当金、分配金(外国株2025.12月分)

 2025(令和7)年12月分の外国株運用益をまとめた。
 
 本題の前に、とりまとめが遅くなっている言い訳として、仙台市内のインチキ歯科医師に引っ掛かり歯の病状が著しく悪くメンタルを削られております。そんなわけで、どうしても、気力が起きない。

 それで、本題の外国株運用益ですが、過去最高益を記録してました。
 特筆すべきはTECLで、どういうわけか、147.78USDの着金!
 TECLの分配は、有るか無いかの微々たるものという感じだったので驚きと、後から「間違いました」みたいなことにならないかちょっと不安ですが、今のところは無い。

 今後の投資の方向性ですが、とにかく、配当、分配が欲しいので、JEPIに投じている状況です。


 

衆議院選挙結果の感想

 2月8日に投開票が行われた衆議院選挙については、自由民主党自民党)が歴史的な圧倒的勝利を収めた。
 その要因の一つと思えるのだけど、中道改革連合というか衆議院の旧立憲民主党の呆れた動きだと思う。
 だいたい旧公明党と組んだら拒否反応(アレルギー)を持つ人が離れるだろうし、かつての自民党との不義理というか裏切りと感じ取っている人もいるハズだろうに。
 そんな人たちの受け皿に、結局のところ自民党がなってしまったように感じなくもない。
 
 それから、宮城といえば、安住淳 氏だが僕とは選挙区は違えどさっぱり見かけなかった。
 常日頃から本当によく見かけるのは森下千里 氏だった。
 交通量が少なくて本当に「こんなところで辻立ちしてんのか!?」と思える場所にいたりする。だからだろうか、目立つし印象に残っていて「安住氏は、油断してたら足元をすくわれるな」と思っていたら、案の定といった感じだ。
 
 旧立憲民主党は、明確な理念がぼやけて地に足がついていないような行動をとったから、このような、ぶ様な状態になったように思える。