やるのは自分!主体性をもって、発展を!

日々感じたことを、皆との違いを恐れず記録します。そして希望を見つけます!

「中国料理 揚子江」(宮城県石巻市)で陳麻婆担々麺を食す

 2026年(令和8年)8月中旬の日曜日に宮城県石巻市にある中国料理 揚子江で陳麻婆担々麺(税込1,430円)を頂きました。
 石巻市といえば東日本大震災で甚大な被害を受けた地域でして、その当時、復興事業に従事していたときに訪れたことがある店になります。
 夏休み期間中の日曜日の午後1時半頃に訪問しましたが、家族連れのお客さんで混みあっていて席に案内されるまで少し待ちました。
 料理や、やっぱり期待どおり美味しかったです。
 石巻での食事といえば「揚子江」と思い浮かぶくらいで、いろいろと思い出もあります。
 繁盛していて嬉しかったです。

 ※今回から、なんとなく「スター」を表示してみることにしました。

パワハラ気質のパワハラ相談担当者

 以前の職場でのこと。

 パワハラ相談担当者という役目があり、充て職で私の上司の管理職が担当していた。
 コイツがパワハラ気質の奴で、実際、私も何度かパワハラを受けたし、思い出す度にムカついてしまう。
 もともと、コイツが着任する前に、他の上司から「パワハラ気質のある人間だから、用心して接するように」との助言を受けていた。
 とても気を遣って接していたものの、コイツは、突然、瞬間湯沸かし器のごとく怒り出すから困ったもので、大抵の理由は「俺(コイツ)の過去の経験とは違う」とか、そんな感じ。
 知識がアップデートできていなし、するつもりも無さそうだけど、組織で正式に定められている手順書や法規を示しても、手順書や法規の方が間違っているといって憚らない(結局は、気持ちが落着いてから渋々ではあるが、何とか認めることにはなるのだが・・・)。

 とにかく、ちょっとでも自分との認識が異なると否定されたように捉えてしまい、瞬間的に沸騰するんだよね。コイツは。
 この性格を予め分かった上で、話の持っていき方だったり、機嫌の良いタイミングを待ったりとか、本当にいろいろと気を遣いました。

 それでもって、コイツは、私達に度々、能書きをたれる。「おひたし」(怒らない、否定しない、助ける、指示する)が大切だ。と。
 お前がこれを言うのか?
 こんな人物を管理職に据えて、パワハラ相談担当者という役割を担わせるというのは、組織としてガバナンス的にどうなんですかね。
 もしかしたら、自他で起こっているパワハラの封じ込めが目的なのかもしれない。

 本当に嫌悪感を禁じ得ない奴でした。

 しかしながら、そんな奴に対しても、それなりにクールダウンさせることは出来たし、上手く立ち回れた自分を褒めてあげたい。
 
 今は、コイツから離れることができたが、それにしても腹が立つ!

受取った配当金・分配金(外国株2026.6月分)

 とりあえず何とか6月分の外国株の運用益をまとめた。
 3の倍数月は配当や分配を行う銘柄も多いので得られる金額も大きくなり嬉しい反面、もの足りなさも感じてしまう。
 やっぱり、計画を立てるのが苦手、計画を立てても実行する勇気が足りない。そんな自己分析になってしまう。
 ただ、冒険するには今しか無いとも思ってしまう。
 年齢や、まだ職に就いていること、ある程度の損失も回復可能であること、つまり、やり直せる余地がまだある。度胸がいるし考え込んでしまう。

 それで、6月分の状況を眺めてみると、BLVの現地源泉税還付の寄与が大きかった。
 確か、この頃も今と同じくJEPI、BLVを中心にいたような気がする。

 気分屋であるのも程々にしたいものだ。


  

宮城県美術館「美術の時代」展に行ってきた

 8月22日(土)に宮城県美術館リニュアルオープンに際しての企画展「美術の時代」行ってきました(8月23日で終了してます)。
 全館のコレクションを対象に展示するということで、様々な画風の絵や創作物があったりして、面白かったです。
 この美術館は、リニュアル前に10回以上は訪れていていつも企画展が目当てではあるものの、その際は併せて常設展も鑑賞しているので、以前鑑賞した作品との「再会」が多かったような気がします。松本竣介、パウル・クレー、長谷川潾二郎、大沼かねよ、の作品が特に印象に残りました。

 それから「リニュアル」だそうですが、何がリニュアルされたのかは、以前から建物の間取りとかには特に意識していなかったので、グッズショップやレストランの配置が少し動いたくらいしか気づきませんでした。

 それにしても、建物の構造と間取りのせいもあり動線が分かりづらく迷いそうでした。
 企画展だけとか、主な常設展だけとかだと迷わないですが、加えて他の部屋も会場になっていたりすると階も異なってしまうこともあり、迷いそうになります。迷っていると思しき方もチラホラ見かけました。
 建物の設計者は、この辺りを考慮してほしいものだと感じました。

 
 

受取った配当金・分配金(外国株2026.5月分)

 5月分の外国株の運用益をまとめた。
 昨年の同月比で約90USD増となって、ほんの少し嬉しい。
 なんとなく増加のペースが遅いように感じられ、おそらくは旧NISAが満了しつつあることや、またPFFなど減配傾向にある銘柄の比重が大きいのが要因ではないかと思っている。この辺りを分析して次に生かさなければいけないのだけど、生来の「気分屋」気質のため、困った困った。何とか心に気合を入れたいものだ。

 それから、究極に出来の悪い歯医者に引っ掛かってしまい、追加の医療費等が非常に大きく投資に回せないのが凄く痛い。100万円超だよ。歯医者選びはとても重要だと痛烈に思う。Googleのクチコミの「悪い評価」とそれに対するクリニック側の回答が非常に参考になる。評価の内容は当然のこと、レスポンスが遅かったり、しない(できない)ようなクリニックは絶対に避けた方がよいと思う(「良い評価」は無視すべし)。

 脱線してしまったが、とにかくFIREに向けて高配当のJEPIあたりに集中させて入金力を強化させたい。
 僕は、50歳代半に差し掛かっており、体力のあるうちのFIREを願っている。
 とにかく時間がない。


 

仕事を殆どしない元同僚との記憶

 どのくらい過去のことかは明かせないが、仕事を殆どしない「お荷物的」な職員(50歳代後半)と一緒になったことがある。

 僕の心に、休日とかで、ちょっと余裕ができると、時としてその人を思い出してしまい、ムカついてしまう。

 その人は増員という形で職場に配属されたのだが、着任早々、私に告げた「障害者手帳を持っているから仕事はしません。」と(「仕事ができません」ではない。何の障害かは不明で、「障害者手帳」は見せてもらったことはない)。
 私は、思わず「仕事の内容を配慮してほしいということですよね?」と聞き返したら、その人は「一緒にいればそのうち分かりますから」と。
 私は、所属の人事担当の上司に報告したら“その人”の性格はそれなりに分かっていたようで「やさしい簡単な仕事はできるはずだから、そういう仕事を与えろ」と。

 それで、敷地の見回り(日中のほとんどお散歩状態で、20分程度)、メンテ業者の作業時の立会(特に業者に指示することもなく、会話をする必要もなく立入禁止区域に入らないようにただ見ているだけで、それで照明や温湿度も良好な作業環境)、廃棄する紙資料のシュレッダー作業の仕事を割り振った。

 これらの仕事の出来具合で、新たにできそうな仕事を割り当てるつもりだったが、結局は満足に出来なかった。
 敷地の見回りと立会は、「一人では怖い」との理由であり、シュレッダー作業では一度に多量の紙を投入し機械を壊しそうにするし。
 他の仕事を割り振ろうにも「心臓の動悸が酷くて無理」「腹痛が」「腰が痛くて・・・」とか。

 あとはとにかく病気休暇も多かった。
 診断書は見せてもらったものの、いつも同じ医療機関のもので、詳しい病名は覚えていないが、風邪、腹痛といった類のもので、「念のため本日は安静を要す」旨が必ず付記されていた。
 そして、どうも、その医療機関から「紹介するから、もう他の診療所へ行ってくれ」と告げられていたようだった(あまりにも多く診断書を出したからだろうか?)。
 その人は、その医療機関の受診と産業医や保健師の面談により病気休暇を取得しており、いつも「簡単な仕事」を割り振った日にバッティングさせるものだから、結局、代わりの職員を充てる作業負担が増えてしまった。
 どうやら、前の職場、前々の職場、前々々・・・の職場でも同様な感じで、配属先のたらい回し状態となっているようだった。

 その人が不在のとき、その人に与える仕事を探すミーティングが持たれた。
 私は、他の職員へ向けて「とても困っている」と訴え、所属の人事担当の上司は「良い案を出せ」と言い放つ。他の職員は、皆「その人に任せられる仕事はなにもない。」と断言するものだから(任せても、病気休暇等で遂行できないことが容易に予想できる)、本当に苦慮した。

 それから、本部の人事担当課へ私に対しての不満の「お手紙」をたくさん送り付けており、以前の職場のときも頻繁に送り付けていたようで、本部の人事担当がいうには、過去最高を記録したとのこと。
 内容は、「仕事に対して不慣れな私(その人)への配慮が全く足りていない」とのことだ。
 与えられた仕事は、全くと言っていいほどせず、勤務時間中は「人事担当者へのお手紙」を書く時間に充てられているようだった。
 私が、その人の業務用パソコンの電子メールの設定をしてあげたのが禍となったようで、自分ではマニュアルをみてもどうしても設定出来ないというから設定してあげたら「お手紙」を作成するツールを手に入れたものだから、頻繁に送り付けるようになったのだろう。だからだろうか、以前の職場では誰も設定してくれなくて、結局、電子メールは使っていなかったようだ。

 そんな調子だったものの、良かった点としては、電話を取ってくれたことかな。
 弁は達し言葉も知っていて、うまく捌いてくれた。ある種の才能かもしれない。

 その人は、高学歴で幹部候補として超優秀な成績で採用されたらしいのだが、どうしてこうなってしまったのやら。

 このような人をみると、真面目に仕事をして「給料」をもらうことが本当に馬鹿らしく思え、士気も低下して精神的に本当に気持ちが悪かった。

 本当に色々な人がいるのだと強く感じた思い出でした。

受取った配当金・分配金(外国株2026.4月分)

 このお盆休み中になんとか4月分をまとめた。
 投資状況の整理作業が追いついていない状況ですけど、別にしている投資信託の取り崩しと、この配当金や分配金を合わせれば、もしかしてFIREできそうな感じもするけど、ギリギリ生活していける程度で、ちょっとしたアクシデントがあればすぐに行き詰まってしまうので、未だ、未だ、未だ、なんだよな。
 でも、今は50歳代半ばでこれからさらに年齢を重ねて体力的にもきつくなっていく状況を考えてしまうと、頭が混乱しメンタル的に不安定になってしまうものの、一方で、贅沢な悩みだとも感じる。
 とにかく、あらゆるものを整理整頓し現状把握して将来への見通しを立てねば、と感じる。

 それで、4月分の運用益を眺めてみると、カバコ銘柄のJEPIとQYLDに偏っているのに気になりつつも、今はリスクを取って集中的に投下してタネ銭を造り、比較的リスクの低いといわれている債権銘柄に振り向ける戦略を取りたいと思う。
 他の先駆者のブログを拝見していると、同じような感じで行動している方が散見されるので参考にしたいと思う。