2月8日に投開票が行われた衆議院選挙については、自由民主党(自民党)が歴史的な圧倒的勝利を収めた。
その要因の一つと思えるのだけど、中道改革連合というか衆議院の旧立憲民主党の呆れた動きだと思う。
だいたい旧公明党と組んだら拒否反応(アレルギー)を持つ人が離れるだろうし、かつての自民党との不義理というか裏切りと感じ取っている人もいるハズだろうに。
そんな人たちの受け皿に、結局のところ自民党がなってしまったように感じなくもない。
それから、宮城といえば、安住淳 氏だが僕とは選挙区は違えどさっぱり見かけなかった。
常日頃から本当によく見かけるのは森下千里 氏だった。
交通量が少なくて本当に「こんなところで辻立ちしてんのか!?」と思える場所にいたりする。だからだろうか、目立つし印象に残っていて「安住氏は、油断してたら足元をすくわれるな」と思っていたら、案の定といった感じだ。
旧立憲民主党は、明確な理念がぼやけて地に足がついていないような行動をとったから、このような、ぶ様な状態になったように思える。