やるのは自分!荒々しくグチつつ、発展を!

日々感じたことをグチりつつ自戒します。そして希望を見つけます!

米国トランプ大統領の国連演説に好感を持った。

 米国トランプ大統領の国連演説で、北朝鮮に関して、キム最高指導者を「ロケットマン」と言ったり、横田めぐみさんの拉致問題を取り上げたりして、批判をした。また、また自国第一主義を主張した。

 へんにまどろっこしい表現はなく、直接的に伝わって好感を持った。

 従来の歴代大統領や、他の多くの指導者は、まわりに配慮するあまり、丁寧すぎる表現で焦点がぼやけ、結局、聞き流してしまうだけだったように思う。
 しかし、トランプ大統領の主張は、聞いていて引き付けられたし、なんだかんだ言ったって、もっともなことを言っているだけだと思う。

 今、政治的にアメリカは混乱しているけど、結局は(トランプ後は)、良いところに落ち着くような感じがする。「雨降って地固まる」ってことかな。


 それに比べて、日本国は、綺麗ごとと、理屈ばっかりで、本音は置き去りにされ窒息しそうな物言いとなってしまい、先が不安でならない。

阿武隈川の河口までドライブ

 9月16日(土)に、ふと、開けた景色を見たくなり、ほどよく身近であまり行ったことのないところということで、阿武隈川河口(亘理町荒浜)にドライブしてきた。
 阿武隈川は、福島県から宮城県にわたって流れ下る大河であって、その水が、海と交わるところはどんな感じだろうと、ちょっと好奇心もあったのだが、なんてことはない、ただのありふれた寂しげな景色と、釣り人が多数といった感じだった。

 でも、何にせよ、小さくても目的を達したので、ちょっとうれしくもあり、心が晴れたような気がした。

 釣り人は何をつっているのだろうか?

 そして、東日本大震災前は、どんな景色だったのだろうか?
 
 合掌

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反問権を与えろ(よこセ)!

 今日は仕事で有力関係者に対し業務説明を行った。

 ある一人の頑固な関係者が、「事前説明がないのはおかしい!」と強固に主張し、駄目出しをした。

 しかし、こちらの正式な記録(第3者のチェック済み)では、きちんと説明をしている。
 つまり、忘れているだけなのである。

 そしたら、その記録にまで、異議を主張する始末で、あきれた。

 だいたい、御年を召した昔の人の傾向としては、説明会などでは、批判や、難くせを付ける割に、対案をもっていない。

 こちらとしても、「では、どうしたらよろしいのですか?」と対案を聞きたいところだが、全く考えてなかったり、持っていたとしても、予算オーバーだったり、法に触れたりと、吟味されていない。

 まぁ、昔は、この手の方々にも根気強く説明して、なんとか御理解をいただいたところだが、いかんせん、時間を要するものだから、超過勤務が生じても、サービスしていたし、してもらっていた(いわゆるブラック)。
 しかし、今の御時勢、そうもいかないのであって、超過勤務させられたら、手当を出さないといけないのである(法令です)。
 当然、今回も、結果としてご理解をいただくことができた。

 結局は、我儘に付き合えば合うほど、経営を圧迫するわけで、改善するためにも、「言い返す」反論する権限というものが必要だと思う。

 所詮、僕は、雇われの身で、歳相応の名ばかり役職の身。

 ただ、耐えるしかないのかなぁ、とふと思いつつ、経営のためには必要だと感じた(政治の場でも同様に思うが)。

 そうしないと、いずれ、組織が持たないと思う。





 

和牛の祭典ー第11回全国和牛能力共進会に行ってきました。

 9月10日(日)に“夢メッセみやぎ”で行われていた「全国和牛能力共進会」に行ってきました。
 新聞や行政の広報で取り上げられており、何となく関心を持ったものだから行ったのだけど、正直、だだ、街場で牛がみられるという物珍しさと、失礼ですが、「訪れる人もあまりおらず、自分のペースでのんびりみられる筈」といったことから何となく行ったのだった。

 会場に着いて、人の多さと、この大会にかける関係者の熱意というものに驚いた。

 僕は、全然疎いんだけど、いわゆる「ブランド牛」のコンテストなんだと思う。

 牛を飼育している関係者が全国から集い、飼育した牛の品格を競い合う。
 優秀であれば、その牛の血統がブランド牛として、高値で流通することになる。

 訪れた観客に、畜産農家の熱意が伝わり、ブランド牛についての認知度が増すといったイベントだった。

 宮城県内の市町村、JAの出店もあり、楽しめた。

 
 今後も、畜産農家の方々に敬意を払いつつ、牛に感謝しながら、牛肉を食したいと思った。

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仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバルで時代を感じた

 今日から明日まで、仙台市中心部の繁華街で恒例となっている定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催されている。
 ちょっと、用事ついでに覗いてきたら、大勢の人たちで賑わっていた。

 宮城県内の人で40歳代の人だったら、おそらく仙台市中心部には、たまに行ったりして遊んだりしているわけで、僕も、そのクチで、どういう分けか、昔からよくこのジャズフェスと遭遇していた。

 1990年代は、現在までのようには、盛り上がっていなかったが、「お洒落で」「品が良く」「ステキ」だった印象だ。
 観衆もそれほど多くはなく、あっちへ行ったり、こっちへ来たりと、気軽さと自由度があって楽しかった。また、ジャズが多かった(今は何でも有か?)。
 また、第2次ベビーブーム世代(僕らの世代)が20代ということもあって、カップルがデートするのに一役かっていたような感じだ(凄く羨ましかった)。
 そのころから、このイベントは大化けするな!と思っていた。僕的には、七夕を上回ると思っていて、その頃の仕事の取引先との会話で話題にしたこともあった。

 そして、2000年代に入り、大化けした。

 僕の予想どおりになって嬉しい気分もあったけど、観衆が多くなりすぎて、充分に演奏を味わうことが難しくなったのが残念だけど、発展に伴う変化なので、仕方ない。

 また、観衆も、若い世代が圧倒的に多くてメインだったのが、「おじさん、おばさん」(僕らの世代だよ)が多くて、もしかしたら、若い世代よりも多いのではないか?と感じてしまい、時代の流れをすごく感じさせられた。

 避けては通れない、高齢化社会到来に向けて、僕自身の生き方を問いつつの音楽鑑賞だった(純粋に楽しめない自分もちょっとどうかなぁ~)。

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仙台市水道局がクレジットカード決済を始めた

 ふと、何気なく水道料金の支払いがクレジットカード払いできないものかと調べたら、なんと、今月から仙台市水道局がクレジットカード決済の申込み受付を開始していた。
 今は受付のみで、支払い対象となるのは、平成29年10月1日以降の検針分からとのこと。

 そこで、気になったのは、クレジットカード決済にすることにより、取扱い手数料が発生するのか?ということで、コールセンターに電話して聞いてみたら、「発生しない」とのこと。

 ということは、クレジットカード決済にするとポイントが付いて、お得である(僕は、ポイント乞食か)。

 僕自身は、古い人なので、現金派なんだけど、この機会に支払方法を変えようかなぁ。

 折角、調べておいて、そのままというのも・・・(やっぱり、少額といえど、借金はしたくない・・・)。


 しかし、悩むことではないよ! こんなこと! やっちまえ!


 

長老湖まで行ってきた(宮城七ヶ宿)。

 “みやぎ県政だより(9、10月号)”を見たら、景色が良いということで、宮城県七ヶ宿町にある長老湖が取り上げられていた。
 仙台中心部からは、高速道路を使わないで、概ね2時間半というところであり、今日は、天気も良く気分転換ということで、ちょっとドライブがてらに行ってきた。

 長老湖の近辺の道は、蔵王連峰の不忘山を景色よく拝みつつ、緩くも無ければ、急でも無い坂道とカーブの連続で、ドライブは面白く、バイクのツーリングの方々もちらほら見られた。
 
 長老湖に着いたら、紅葉はまだ先の時期ではあるけど、景色が良く、少ないながらも、景色やボート遊びを楽しんでいる家族連れやカップルがいて、また、売店(ボート貸、お菓子類)もあり、淋しい佇まいではなく、心が和むことができて良かった。

 これからのシーズンは紅葉で、すごく綺麗であることが想像でき、また、行きたいと思った(きっと混むんだろうな)。

 あと、余談だけど、街灯とかないので、おそらく、月の出ていない晴れの夜は、星が凄く綺麗に見えるのではないかとふと思った(独りで行くには、さみしくて勇気がいるけど)。
 本当に、月の出ていない晴れの夜空の星は、とても美しい! スケールが違う!

 もっと、若い時(20代後半から30代前半)に、この地を知っていればと少し残念に思った。
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