やるのは自分!荒々しくグチつつ、発展を!

日々感じたことをグチりつつ自戒します。そして希望を見つけます!

外国株(米国)を購入した(SRET)

 日本株は、200万円超の投資をして、現在25万円ほどのマイナスとなっている。
 売ってしまうと、マイナスが確定してしまうし、配当金も年2~4%台だけど出ているので、そのまま保持している。
 というか、株も売る気にならないというか、「物を捨てることができない性格」が現れているような感じがする。

 このような中で、刺激を求めて米国株取引を始め、SRET(スーパーディビィデント REIT ETF)なるものを10口ほどを約160USD分購入した。

 他のネット情報では、分配利回は年7.70%とあるものの、経費率が0.59%で高すぎるし、構成銘柄も何らかの訳ありのモノがあるとか無いとか。
 ということで、リスク高めのETFみたいです。

 でも、なんか見てみたいのです。
 これは、最初から、捨てる覚悟で購入しました。

 毎月10口程度購入し、120口まで増やすつもりです。
 
 もちろん、ダメでもともとの状態での購入です。

 こうなると、ギャンブル以外の何者でもないな。

宮城県石巻市の牡鹿半島へドライブしてきた

 ドライブ旅行の記録です。
 もう、1か月前の11月3日ですが、石巻市牡鹿半島の突端までドライブしてきました。
 
 思えば、もうかれこれ25年前、この辺りを仕事で回っていたことを思い出しまた。

 途中の鮎川地区は、東日本大震災ですっかり変わっていました。
 鮎川地区は、昔から、捕鯨で有名で、鯨肉を使った料理も出ていました。
 国際的に捕鯨反対国が多くてこのさきどうなるのだろうかと思いつつも、その国、その地域の持つ食事食文化への配慮することの意義の大切さといったものを感じた。
 僕の中では賛否もあるし、なんとなく引け目を感じてしまい、結局、食事はしませんでした。

 
 半島の突端は、景色がとてもよく、ドライブやツーリングの方々が結構いました。
 この観光資源をもっと生かせればよにのに、とか思ってみたものの、良い案は浮かびませんでした。
  
 いつか、夏にでも行って、夜星空を見ながら過ごしてみたいと思ってしまう場所でした。

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宮城県大和町にある「宮床ダム」にいってきた

 10月26日と11月17日に宮城県大和町にある「宮床ダム」に行ってきました。
 さきの令和元年台風19号で、ここの下流にある大崎市や黒川郡大郷町で水害が出ており、「上流はどうなっているのだろうか?」との興味を持ったからです。

 ダム施設の案内にも記されていたのですが、昭和61年の夏にも大崎市鹿島台地区で水害が起きています。ここは、その後に平成8年に完成しているとのこと。
 ですから、下流域は水害に強くなっているのではと思っていたのですが、今回、水害にあってしまっています。

 大雨の前に水量を減らしておくなどの、備えをしていたかはわかりませんが、なんとなくスッキリしないものがあります。
 このダムがあったからこそ、ある程度被害が抑えられてとも言えるのでしょうけどね。

 それだけ自然の力というものは、凄いということをぼんやり感じました。

 景色も良いし、散歩するには、いいところだと思いました。
 度々、訪問しようと思います。

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宮床ダム 20191026(左) 20191117(右)
 

映画「ジョーカー」を鑑賞した

 (ネタバレになるかも知れませんので、観ていない方は、この記事を読むのをお控えください。)

 娯楽映画ではなくて、観ていて辛い映画だったし、難しかった(眠っている人もチラホラいたし)。
 精神障害を患っている主人公のアーサが社会生活から堕ちていく様子を耐え忍びながら見ていた。

 正直、字幕を追うのが精一杯で、内容を理解できたとは決して言い難い。
 けれど、凄く色々と感じさせられるところがあった。この映画は、高く評価されることになると思う。

 観終って感じたこととしては、

 構図として、先のアメリカ大統領選挙を思い浮かべてしまった。
 実績と経験豊かなヒラリーと、滅茶苦茶な感じのするトランプ。
 勝ったのは、既成システム維持よりも、破壊を予感させるトランプだった。
 ヒラリーの実績と経験は、貧困層には、役に立たないといったところか。
 エスタブリッシュメント(支配階級)なんて用語も飛び交っていた。
 格差社会の歪を感じさせるものであった。

 虐待の場面もあった。
 アーサーが受けた過去の虐待を知って、復讐して、足かせというか束縛から解放された場面は、辛く悲しかった。
 アーサーは、一時的には気分が良かったようだが、その後に待ち受けている制裁を思うと辛かった。
 
 医療福祉制度も機能していないというのは、おそらく現実と同じではないだろうか。
 役所の「相談員」は、毎回毎回、同じ質問を投げかけ、相談する方も、同じ内容の相談をする。そして毎回同じ回答を受ける。その繰り返し。相談する方は何とか良くなりたいのに何も変わらない。

 堕ちつつある者を救う方法はあるのか?
 堕ちつつある者は、血の足跡を付けながら生きていくしかないということなのか?

 かくして、「ジョーカー」が生まれたのか?
 
 人気のあるカードゲームの内容では、「ジョーカー」はいろいろな役になり得る。
 この映画では、犯罪者を生んでしまったが、日本国の現実社会では、「ひきこもり」やどんなに働いても抜出すことが困難な「困窮者」を生んでしまっているように思えてならない。

 悪とは、何なのか、考えてしまう映画であった。
 
 これは「笑いごと」ではないというメッセージもあったように感じた。
 
 

「ラーメン雷」(仙台双葉ケ丘、黒松)で食事した

 9月中旬に、仙台市の地下鉄黒松駅から主要県道まで歩いていって、その傍らにある「ラーメン雷」を訪問した。
 僕は、味噌ラーメン系が好きなので、その週は、2回も訪問してしまった。

 このラーメン屋さんは、味噌ラーメン系の二郎系です。二郎系の味噌ラーメンは食べるのは、初めてになります。
 スープが凄く美味しく、店のノボリに匠の味のような表現がありましたが、真にその通りです。

 1回目の訪問時が、セカンドの二郎系で、ボリューム的にきつかったけど、美味しく完食しました。
 2回目は、ボリュームを抑えて、ジャストにしました。丁度よいくらいのボリュームでした。

 熟練の味といった感じで、味噌ラーメン好きには、本当に美味しいです。

 お金と時間が許せば、何度か通いたいと思った次第です。

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ジャスト「左」、セカンド「右」

同僚が人知れず退職していた

 先日、上司からそっと告げられた。
 長期休暇中の方が先日退職したと。

 長期休暇に入られる前、僕とのやりとりの中で、少し乱暴な発言をしてしまい、僕自身、心を痛めていた。
 僕自身、多忙を極めていたとはいえ、してはいけない行動だった。

 とは言え、その方の退職に至った直接的な原因は、女性職員からの度重なる命令口調を浴びせられたからだと思うし、御本人も、そのことに凄く立腹していた。
 その女性職員は、性格的に悪い人ではないが、口調がキツイ。
 女性職員と退職された職員は、職位的には、並列、同格なのだが、人間関係のいやらしさというのか、性格的に仕方ないのか、精神的な優劣が形成されようとしていた。
 そして耐え切れなくなって退職に至った。

 お節介というか、小さな親切が余計なお世話になったのだ。
 往々にして「手伝った」結果が悪い方に出る。

 たぶん本人には「放置」していると(全部任せていると)思わせておいて、さりげなく注視する対応を取ればよかったのだろうと思っている。

 僕と、退職された方とは、気質がなんとなく似ているところもあり、心が痛んだ。

 でも、退職した判断は、良かったとも思っている。
 あまりにも、職場や労働環境が悪すぎるし、精神衛生的にも良くない。

 「失敗」などどとは捉えず、小さくとも「糧」と思って、次の仕事に就いてほしいと思っている。


 ・・・・・・・

 その方、すでに経済的には恵まれていて、仕事の目的が、生活のためではなく、生き甲斐や社会参加のためのようだから、趣味を見つける活動もいいかもしれない。 

消費税防衛対策としての消費行動をした

 僕としては、消費税が増税になることに非常に不愉快極まりない。
 日本国政府地方自治体が行っている施策については、とてもじゃないけど支持できない。
 むしろ、「やらなくてもいい」施策が多いように思う。政党助成金や、人が住んでいない場所とか耕作地とは思えない農地とかの災害復旧など東日本大震災の沿岸被災地を車でドライブするとしみじみそう思ってしまう。

 そういうわけで、ここ2,3日、僕なりの消費税増税防衛対策行動をとった。
 すぐ思いあたる消費行動は、まとめ買いだ。
 アルコール類、衣服類、薬品類、洗剤類をまとめ買いした。たぶん、向こう3年間は十分に賄える量だと思っている。
 それから、外食もした。おひとり様で、ささやかですけど、ふだん食べないような少し美味しいものを食べた。
 そして、装飾品として腕時計をかった。

 購入を見送ったのは、家電製品だった。
 一般的な耐用年数はかなり過ぎているものの、どうしても情が出来てしまい「すてられない病」のせいで、見送った。2%増税であれば、値引き調整の範囲で呑み込めるものと思えたからだ。

 少子高齢化が進行する中で、いまの政府にお金を預けるというか託すのはどうしても信用ならない。
 野放図に使ってしまうだけだ。
 
 生きていくためには、自己防衛しかないと思っている(これはあたりまえのことですよね)。