やるのは自分!荒々しくグチつつ、発展を!

日々感じたことをグチりつつ自戒します。そして希望を見つけます!

「全国やきものフェアinみやぎ」にいってきた

 仕事が、超多忙で、そんな暇は無いと思いつつ、というか、心身症が発症し、仕事に手が付かなくなったので、どうしても気分転換したくて、夢メッセで開催されている「全国やきものフェアinみやぎ」にいってきた。

 以前も、いったことがあって、いろんなデザインの器や、その土地ならではの陶器などがあり、面白かったという記憶があったからだ。

 会場に入るにあたって、入場料500円が必要となる。
 ちょっと驚きと、ムッときたが、陶芸作家さんの作品も売れるとは限らず、また、作品の鑑賞も兼ねるという分けだから、今は、納得している。というよりも、500円支払ってでも、訪れる価値有と納得できるということだろう。

 それで、いろいろ見て回って、真っ白で、まったく絵柄のないマグカップを購入した(3,000円也)。

 購入にあたっては、似たような器は、量販店で、いくらでも売っているようなあ・・・・、なんて、躊躇してしまった。

 ただ、この器に惹かれるのは、そのカタチの歪みなんだと思う。

 きれいな円ではなく、ちょっとした歪み。

 これが、僕を惹きつける。

 ここ数日間は、器をみて、うっとりしていたい。
 

明らかに過労だけど、休めない

 4月から6月まで、恐らく、月100時間を超える残業を強いられている。
 全ては、前任者の職務の怠慢・放棄と、虚偽の書類の是正作業だ。

 勤務先からは、手当は、90%くらい付けてくれているけれど、僕と一緒に作業にあたっている上司に、とうとう「もう超過勤務手当は認めない」旨の言い渡された。
 それを僕は、「次は、僕に言い渡されるのかなぁ」と思いながら、聞いていた。

 言い渡す管理職も気の毒で、今まで、良く頑張って予算を付けてくれたなぁと思っている。
 
 その管理職のマネージメントする所属が、最悪なところで、「手当は付けないけれど、他にもこの仕事をやってくれ」と平気で仕事を増やす。

 それで、この職場は、どうも、「労働基準監督署」の所管外らしくて、それをいいことにやりたい放題といった感じなのだ。

 ここ数年で、何人かが、心身不調と嫌気で、この職場を去っている。自殺者も出ている。

 僕は、病休と、裁判に持ち込むことをなんかが、視野に入っている。

 やっぱり、誰もが避けてる職場に配置されるということは、僕も使い捨てなんだな。

新しい職場にて、会計事務を担当?

 4月から、勤め先が変わり、会計事務らしきものを担当することになった。

 以下、結構「脚色」がありますが、大筋では、あってます。

  僕は、簿記の知識なんて無いに等しいから、全然駄目と思いきや、まぁ、役所相手の会計だから、単純なようで、滅茶苦茶。仕訳のルールがあって無い様なもの。
 だから、僕に「やってね」と仕事が割り当てられた。

 やって見てビックリ! 
 前任者が、デタラメし放題で、実際の会計と「億」の位でズレている。

 最初は、分からなかった。僕の知識が無さから、ズレているものと思って、調べるのに凄く、時間を要した。
 やっぱり、僕は正しかった!
 大抵は、今の時期は、1千万円程度ズレているのは、やむを得なく、2週間くらいかけて帳簿を整理して合わせるのは、通常の手順だ。

 前任者は、会計状況の収拾がつかなくなって、虚偽の数字を記載していた。そして虚偽の報告をしていた。
 その虚偽の金額が、大きすぎる。
 あまりにも大き過ぎて、周りは信じてしまったらしい・・・。

 しかし、人事担当は気づいていたような気配がある。
 だから、僕を採用し、調べ上げさせたのだろう。

 さっそく、役所に報告すると、「期限までは、1か月以上ある。現ナマは動いておらず、むしろ、実際の残高が多すぎる状態だ(これが、億)。量はあるけれど、帳簿を整理すればいいだけでしょう?」と。

 確かに、一覧(リスト)をチェックすると、不正な使途のお金の使われ方はしていない。

 そんな分けで、返還するお金を仕分けるという、アホくさくて、分量が多くて、期限が短い仕事を、悲鳴を上げながら長時間の超過勤務を強いられながら行っている。

 前任者は、ことの問題を全く理解しておらず、普通に生活をしていると思うと許せない。

 前任者に対する周りの同僚からの評判は、悪いが、それなりに上手く振る舞っていたようだ。
 
 なんでこのような人物が降格もされずに、職場にいられるのが不思議でならない。 

 

第81回 河北美術展を鑑賞した

 仙台市の藤崎百貨店で開催されている河北美術展を鑑賞してきた。
 よく覚えていないが、この時期、恐らく20年くらい継続して鑑賞しており、僕にとっては、恒例になっている。

 鑑賞が終わった後は、気分の良く疲れる。
 各作品の上手い下手はよく分からない。ただ、何気なく、ぼんやりと鑑賞していてもそれとなく、その絵のパワーを浴びせられる。

 そして、僕の絵の好みが何となく見えてくる。
 概ね写実的で、ちょっと明るい内容の絵が好きだ。
 色調は明るくても、内容が暗い絵は、気分が沈む。
 作者は、鑑賞者の気持ちなどどうでもよく、とにかく”気持ちを表現したいんだろうなと”、そんなことを思いながら鑑賞した。

 本当に分からないのは、受賞、入選の基準だ。
 基準は、審査する人の好みとしか思えない、そんな感じがした。

 以前、見たような、絵がまた入選していたりと、いっそのこと、鑑賞者が投票して選んでみるのも面白いと思った。

 残念ながら、もし「欲しい絵がある?」と聞かれたら、多くて、2枚程度かな。

歓送迎会にて、若者から説かれる

 4月下旬に、歓送迎会が行われた。
 僕は、去るものだから、当然、主役的な感じ。

 4月下旬だったものだから、現在の仕事の近況報告をしたら、その内容が、ブラック的長時間勤務で、かつ学閥や採用時のクラス分けもあり、昇進の見込みがほとんどないことなどから、やりがいが無いようなことを、ついボヤいてしまったら、若い者から、「何のために仕事をしているの」、「もう50歳代でしょう?自分の人生を生きなくていいの?」なんて、説かれてしまった。

 すごく納得しつつも、やっぱり仕事を失う怖さはあるし、どうしようもない。
 だた、前の職場は、女性が凄く活躍している職場だった。言い換えれば、仕事をよくこなしている職場だったと思う。出産や子育てを抱えながらも、時間にメリハリをつけてよく仕事をしている職場だったと思う。そして、彼女たちは、どうして「男性たちは仕事をしないのだろう!」とよく嘆いていたし、僕も理解できた。

 現在の職場は、本当に逆である。
 びっくりするくらい、女性たちは、仕事をしない。
 子育てしている女性は、当たり前のように「しない」し、大きな顔をしている。「子育てこそが私の仕事!」と言った感じで、それで、給料をもらっている。

 その結果、僕らのような、時間の融通が利くように思われている男性の時間が奪われる。
 4月の1か月間において、睡眠や通勤時間を除いて、僕が自由使える時間は、10時間もなかったと思う。

 これは、いま僕が所属しているグルーブの男性の全てに言えることだ。たぶん、僕は、まだ配属されたばかりということもあり、配慮してもらっている。
 
 30歳代の女性たちが、「この仕事をやっておいてね」なんて平気な顔してもってきて、上司も渋々、受取っている。そして、女性達は定時で帰っていく。

 2年ほど前だったか、この状況を変えるべく、子育て中でないベテラン女性が配属になった。
 その女性は3週間で、職場に来れなくなった。そして病休を取得し、異動になった。
 男性職員は、「逃げやがったな」と不満をこぼしつつも、彼女に同情したとのことだった。組織が悪いのだと。

 当時、似たようなことが、他の所属でもあり、その女性も、病休、異動という経過をたどった。
 
 それから、また元通りになって、女性は配属されなくなったようだ。

 ただ、僕が知る限り、「男女平等」をそれとなく主張している女性が配属されたことがあった。
 その女性は、朝6時から、夜10時過ぎまで、よく働いていた。
 よく、弱音や愚痴もこぼしていた。
 そして任務を全うし、昇進して異動していった。

 男性の場合は、昇進することは、ない。絶対にない。平行異動のみだ。

 今の職場の男性達は、口々に言うのである。「サービス残業はしない。必ず手当はもらう」と。
 お金の問題ではないのである。

 「これだけ無駄なコストが発生しているだよ」ということを組織に認識させないといけないということもあるし、
 いざ、身体や精神を壊したときに、組織は異常なほど冷たいからだ。

 生き方、悩んでしまいます。



 
 


 

 

世話になった医師の不治の病をしって、自分の人生を考える

 昔、ひどい目にあったというか、今では、充分に話のタネになっている医師が不治の病で大変らしい。
 御本人のSNS類で、それを知ることができる。

 御本人が医師であるがゆえに、変化する身体を観察しつつ、重苦しさを徐々に増しながら文章を綴っている。

 彼は、もうすぐ50歳ではあるが、40歳代である。

 やり残したことは、いっぱいあるにしても、多くの夢や目標を叶えてきたように、他人の僕からは、そう見える。
 
 彼は、総じて、「自縄自縛」だったといっている。


 僕は、どうだろうか。
 今は、明らかに、「他」縄自縛である。

 生活のために仕方がないと、思っていたが、今でもそうなのか?

 「他」を「自」に変えていく勇気が求められている。

 いまを生きよう。




 

ブラックなところに勤務

 以前の仕事に実績をかわれたかどうかは知らないが、ブラックな職場に勤務することになりました。
 毎日夜11時過ぎまで、勤務。

 この体制を改めない組織が嫌になる。

 超過勤務手当は支給されるので、まだいいか?

 しかし、やっている仕事がくだらない。

 人生の意味を考え始めている。